2018-07

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帰国後の記憶- Surf Trip to Caroline Islands Vol.9

昨日、このブログも一旦欠き終えたのですが、予告どおり、サーフィン動画を追加アップしました。内容的にかぶる部分もありますが、また、違った感じで見ることができると思いますので、是非、チェックしてみてください。




この3連休でようやく旅の記録も整理できたこともあり、Caroline Islandsで波乗りを共にしたメンバーにメールで連絡することもできて、自分の中では一段落というところです。そんな中、ロバートからはP-PASS2日目のライディングフォトが(亀兄経由で)送られてきましたので、こちらもアップしておきます。

意外なところで撮影されていたみたいで、嬉しいですね。
サイズは、コンパクトで本来のP-PASSの波ではないですが、クリーンな状況がわかると思います。

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更に、こちらの1枚。
最終日の写真ですが、とても伝わる写真だと思いませんか?
こちらもロバートから送られてきたものです。

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こうして、帰国後も連絡を取り合って、そのときを語り合い、写真交換も簡単にできるなんて、インターネットならではですよね。そんな小さなことですが、自分にとってはとても新鮮で、心が躍る想いです。

そんなワクワク感を心に秘めながら、現実の波乗りに向合っていきたいと思います!

帰国後の波乗り2回分、キャッチアップしないといけませんが・・・、来週ですね。


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最終日、炸裂!- Surf Trip to Caroline Islands Vol.8

そして、最終日の朝を迎えました。
過ぎてみるとあっという間、波に恵まれるだけでなく、滞在している世界のサーファーとの触れ合いを通じて充実してきた日々も今日で終わり。そんなこをとかみ締めながらの出航です。

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今朝も朝一からボートの上にはサーフボードがぎっしりつまり。

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ポイントまで途中見える沖では、炸裂している波を眺めつつ。

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船の上では、日焼け止めぬったり。

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胸の高まりを抑えつつ、誰もが波への期待感を抑えつつ。

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到着した直後、こんな波を見て、歓喜で盛り上がり!

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サイズも申し分なく。

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チューブもしっかり巻き巻きです。
最終日は大当たり!自分らは、ここまでのサイズを想定しておらず、自分らにとっては、ボードがやや短めの6’2”でトライ。

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 波乗り基本情報 2009年 <46-11月1日(日)> 
ポイント Caroline Islands ~ P-PASS
入水時間 1R ; 8:20~11:30(約3時間)
2R ; 12:40~15:30(約2時間)
天気 後曇
時間帯によるが、ほぼ影響なし
サイズ 1R&2R ; 頭~頭半、セットダブルオーバーくらい
評価
概況 写真の通り、パーフェクトなレギュラー。
バックリチューブもあれば、マニューバサーフもあり。朝から、夕方まで、素晴らしいコンディション!
混雑 最終日は休日ということもあり、現地で派遣教師として赴任しているアメリカのサーファーが+6人とMAX20人超。ピーク付近の混雑は否めず。そんな中、時間帯でそれぞれバラバラ入ったり、上がったりという感じでした。
ウェット 海パン刑事、日焼け防止にタッパ
水温はとっても温い!
波友 ポール、ロバート、亀兄、熊さん、チップ、オージー、ニュージーランダー、ハワイアン、青年海外協力隊風のアメリカンティーチャーズ


ここから、何枚かライディング写真を掲載します。
(残念、本当に残念なんですが、自分の写真はありません・・・。これら横長の写真はすべて動画から切り出したもので、これらは別途、動画を編集して掲載予定です!)

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このくらいのサイズは、比較的イージーにテイクオフ。

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小さめの波もショルダー張って最高です。

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このオージーのおじさんは、本当にチューブライディングが上手かった。大きなバレルを何本くぐったんだろうというくらい、バッチリメイクしてました。

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190cm以上あるオージーが乗るとサイズを感じないんですが、そんなこともなく。

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こちらもハワイアンのおじさん(推定ですが40後半)。きれいに乗っていました。

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バレルキング!この後、深いチューブをくぐりメイクしました。

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ロバートも小さめのチューブをメイク。

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こんな波は、普通に続きます。

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こんな波が続く中、自分は今日もボート到着後、第一陣メンバーとして、即パドルアウト。コンパクトなインサイドチューブを狙ってのライディング。ギリギリのところでつぶされるなど、しっかりメイクができなかったのが心残り。

それでも、セットを狙えるタイミングでは、ダブルくらいの波にもテイクオフ。慣れるまでは、テイクオフが遅れてパーリングすることもあり、苦戦しましたが、深いボトムターンにショルダーでのトップターン、カットバックでつないで、インサイドで盛り上がる波でさらに走ってリッピングと、普段日本のビーチで乗る波とはまったく違う、ハードでパワフルな波をスピード感持って楽しめたのは、本当に良い経験となりました。

そんな中、事件が起きました。

ピークちょっと手前で自分と亀兄が波待ちしていたところ、ダブルオーバーのセットが押し寄せてきました。自分は必至のパドルでギリギリのところ、ダックダイブでくぐりぬけてことなきを得ましたが、亀兄は、自分より更に奥、しかも、波を追いかけた直後だったのか、インサイドにいたため、そのセットのリップの真下で、まともに食らってしまい、そのまま、右顔面(頬)、右肩がリーフに直撃。顔面切傷による流血だけでなく、右頬骨の骨折という最悪の事態が起きてしまいました。

実は、そのタイミングでは、自分らはまったく気づかず、亀兄自力でボートで船まで戻り、そのまま現地の救急病院へ直行。そこでの診断では、骨に異常なしということで、その日はどうにか落ち着いて過ごすことができたのですが、日本に戻ってからも痛みが取れないということで、病院で精密検査をしたところ、骨折していたことがわかったというのがその流れとなります。(その後、形成手術を実施、つい先日、退院して、どうにか来週より社会復帰できそうというのが最新の状況となります。)

この事件、結果オーライですが、サーフィンのリスクを考える良い機会だったとも言えます。打ち所を間違えれば、本当の意味での最悪の事態もありえた事件だったと思います。個人競技であるサーフィンは、当然のことながら、海に入れば、波と個の対話になります。そこに、基本的に助けはありません。良い波に見えても、サイズが上がれば、それだけでリスクは高まります。結果論かもしれませんが、そういう状況も頭にイメージして、準備すべきは何か?を考えて行動することが大事だとあらためて考えさせられた事件でした。


最終日のディナーの後、ロバート、ポール、オージーらP-PASSを共にしたメンバーとパチリ!

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そんな事件(不幸中の幸いとして最終日)にありましたが、総じて見れば、今回のトリップは本当に良いトリップになりました。自分にとって、今まで最高のトリップだと言えます。

第一に、最高の波に恵まれました。

ブログでご覧いただいた通り、小波からチューブありのロングライディングできる最高の波。これはサーファーであれば、何よりも大事なところで、サーファー同士、盛り上がれるコミュニケーションの根幹となるところでもあります。これが最高だったこと。

また、波がないときでも自然一杯のアクティビティあり。

次に、このアクティビティ。正直、自然以外何もないといっていい場所ですが、そのありのままの自然を楽しめる場所に案内してもらえたこと。これも、日本では味わえない貴重な経験だと思っています。

そして、何よりも、国境を越えた各国のサーファーと触れ合いがあったこと。

これは、過去のトリップではあまりなかったことで(もちろん、8~9回訪れたバリなど、日本語が話せる外国人とのコミュニケーションはその限りではありませんが)、このポイントならではのことかと思っています。世界中にサーフポイントはたくさんある中で、このポイントに訪れるサーファーはクールに、メローに熱いです。ブラジリアン、オージー、ジャーマンなど、1日以上かけて、このポイントに訪れています。

その想いは皆一つです。「良い波に乗りたい!」ただそれだけです。その想いがあるサーファーが集まれば、気持ちが一つになるのに時間はいりません。大挙して押し寄せた初日は、ポイントもカオスな状況にありましたが、翌日には、なんとなくその秩序ができてきて、その翌日には、自然と、メンバーの中で、相手に対する思いやり、仲間意識が芽生えて、セッションができた気がしています。

とはいえ、やはり、基本となるコミュニケーションは英語になります。正直、自分の英語は大したことありません。今回ケガをした亀兄が英語が堪能だったことが、我々も、彼らとのより深いコミュニケーションを可能とし、日々、信頼関係を深めたのではないかと思っています。そんなやりとりが、この旅を充実したものにしたんだと思います。その意味では、亀兄には本当に感謝です。

また、今回の旅がなければ知り合い語り合うこともなかったサーファー、特に、ロバート、ポール、仙台のC葉さん。旅での出会いは一期一会、そんな出会いを大事に、視野の広い人間になりたいと今更ながら思ったり、波乗りにおいても、自分よりも何歳も年上、50前後のおじさんが、ダブルオーバーの波をガンガン突っ込んでいるのを見て、自分の未熟さ、小ささを感じたり。

そのおじさんが、プロサーファーとかではない、自分と同じ普通にオフィスで働くビジネスマンサーファーであるという事実が、そのあり方、価値観について見つめなおすきっかけになったり、とかく、流されがちな日々の中、これから何をしたいか、すべきか、自分自身の人生の軸に対して、目標ができたことも大きな収穫となりました。

この旅で自分が感じたこと全てを語りつくすことは難しいのですが、その気持ちが少しでも伝われば最高です。今から、次のトリップをどうするか?それまでに準備しなければならないことは何か?ワクワクです。この旅で感じたことを実践できるよう、このブログと心に刻んで、一旦この旅のブログを終わりにしたいと思います。(動画総集編は別途アップしたいと思っています。)


最後に少しだけご紹介となりますが、こんな最高の旅をプロデュースしてくれたのは、WSJ(World Surfaris Japan)。WSJの代表を務めるTOMOはメローでありながら、サーファー本位で独自のネットワークを活用したトリップ作りは個性的であり、自分にとっては頼もしくもあり、刺激的な存在です。サーフィンは自己責任が基本ですが、その一歩手前のお手伝いをしてくれる旅行代理店といったところですね。ご興味あれば、是非、チェックしてみてください。


長々と書きたいことを、本ブログのキャッチの通り、徒然なるまま書き連ねてきましたが、最後まで、読んでくれた皆様、本当にありがとうございます。
そして、忘れてはいけません。こんな旅に気持ちよく送り出し、迎えてくれる、理解ある我が家族-嫁、長女、長男-に心より感謝します。

こんな旅の記録でも、何らかの参考になれば嬉しく思います。

次回のサーフトリップもより良い旅になりますように!



良い波!- Surf Trip to Caroline Islands Vol.7

そして、P-PASS2日目です。少しずつ波は大きくなるという予想の中、参加メンバーそろい踏みで、ワールドワイドなメンバーで波乗りGOGO!

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到着直後の波は、まだ小さめ。

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波乗りも順番ということで、早速入る準備をするメンバー、のんびりとサイズアップを待つサーファーとなんとなく秩序ができてきました。

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そんな中、先陣を切ったのが、オージーのロビン、そしてサンフランシスコからエントリーしたポール。この後、自分も入水。

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まだまだ、巻きがあまい感じですが、その雰囲気は出始めてる波ですね。

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 波乗り基本情報 2009年 <45-10月31日(土)> 
ポイント Caroline Islands ~ P-PASS
入水時間 1R ; 8:40~11:10(約2.5時間)
2R ; 12:10~14:30(約2.5時間)
天気 時々晴
時間帯によるが、ほぼ影響なし
サイズ 1R ; 頭~頭半くらい
2R ; 胸~頭くらい
評価
概況 写真の通り、パーフェクトなレギュラー。
前日より、少しサイズアップ!まだチューブ巻きは甘かったですが、マニューバ中心のサーフィンで1本乗れば100m超のライディングOK!
混雑 MAX18人くらいで、時間帯でそれぞれバラバラ入ったり、上がったりという感じでした。
ウェット 海パン刑事、日焼け防止にタッパ
水温はとっても温い!
波友 ポール、ロバート、亀兄、熊さん、チップ、オージー、ニュージーランダー、ハワイアン


波は、連日のファンウェーブ。巻き巻きチューブはないものの、セットは十分パワフル。

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この旅、ほとんど毎日一緒に行動したブラジリアン ロバート。前述の通り、48歳でこのパフォーマンス。彼は、20日間とロングステイ(のんびりサーフィンしすぎて、その結果、飛行機を乗り遅れて、更に2日滞在というから恐れ入る。)。自分らが帰国後、ビッグウェーブをゲット!(リンク先の7枚目がロバート)

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長身のオージーもガンガン突っ込んでました。彼らとの身体能力の差を感じた部分でもあります。

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この写真のオージーも見た感じ50歳前後(年は未確認)。ライディングに無駄がなく、きれいに乗りこなしていました。

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遠く離れたリーフインサイドでは、投網?ですかね、たくさんの漁師が何かをしていました。何だったんだろう?

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熊さんのライディング。このくらいのサイズであれば、ロングでも十分ライディングOKです。

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良い感じのうねりです。この日は、こうしたセットのピークから乗って、インサイドでショルダー張ってくる波を切り刻んで乗る感じでしたね。

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ロビンのライディング。オージーでも小柄な彼は、きれいなマニューバを切り刻んでいました。

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1人、2本平均でサーフボードを持ち込み。何本積んであったのかな?大柄な彼らの板は、みな長くて厚かった・・・。

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こんな波がコンスタントに入るわけです。

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日本に帰ってきて、現実の波でやった後だから余計ですが、本当に良い波ですね~。

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そんなわけで、この日は、自分らは体力つきて途中からボートの上でのんびりと、夕方まで、メンバー全員波乗りが終わるのを待って、ホテルへの帰路でした。写真では残せていないのですが、その帰り道、猛烈なスコールに当たって、風と雨で凍えました。ウィンドブレーカーがあればよかったなと思う時間でした。


この日の夕方、ホテルのレストランでハロウィンパーティがあるということで、PSCの代表アロイスもモヒカンカットに。

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自分たちのこの日のディナーは、車で少し走ったところにある中華料理店でC葉さんたちとも合流して、楽しみました。美味しかったです!

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旅のディテールは徐々に忘れかけて、インパクトあることだけは鮮明に記憶されるくらい時間が経ってしまったこの旅のブログ。いよいよ最終日を残すのみとなりました。今日中に完了させます!

続く・・・。



'うねり'入りました!- Surf Trip to Caroline Islands Vol.6

待ちに待ったP-PASSサーフの日となりました。どんな波なのか?どんなうねりが入ってきたのか?ポール、ロバートと我々4人はワクワクドキドキの往路。人数もこのメンバーだけで、天気もよく、気分は最高!といったところでした。(本日のブログ最後に、主に最終日の波となりますが、P-PASS動画版も作ってみたので、そちらもご覧くださいませ。)

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くじらが天に向かって顔を出している岩山です。山頂から見た岩山も海から見るとまた違った顔を見せます。

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「うねり」入ってます!

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途中、マグロ漁船をいくつか通過します。

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中国の船のような?!

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そうこうしていると、P-PASSに到着。ミドルサイズでファンサーフが期待できる波がコンスタントに入ってます。

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十分ですよね。誰もいない海へGOです!

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 波乗り基本情報 2009年 <44-10月30日(金)> 
ポイント Caroline Islands ~ P-PASS
入水時間 1R ; 8:40~12:30(約4.0時間)
2R ; 13:30~15:20(約2.0時間)
天気
時間帯によるが、ほぼ影響なし
サイズ 1R ; 頭~頭超くらい
2R ; 胸~肩、セット頭くらい
評価
概況 写真の通り、パーフェクトなレギュラー。
うねりの入り始めで、P-PASSの本領発揮とは行きませんでしたが、マニューバ中心のサーフィンで1本乗れば100m超のライディングOK!
混雑 1R目は、ボートメンバーで7人程度で貸切だったものの、2R目から、新たなサーファーが9人くらいとかなり多め。
ウェット 海パン刑事、日焼け防止にタッパ
水温はとっても温い!
波友 1R目は、ポール、ロバート、亀兄、熊さん、チップ、途中からC葉さん、エリックが合流。2R目途中より、オージー、ハワイアンとお昼過ぎに到着したサーファーが9人くらい追加。



波の様子は、言葉より映像で。

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この日のセットはこのくらい、最大頭超~頭半くらいだったかな。海がきれいですよね。この日は、まだ、バックリチューブは巻いてませんでした。

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仙台からエントリーの「フンドシ」スタイルで波乗り基本のC葉さん。

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亀兄さんもこの日は元気にライディング!

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グーフィーのポールもガンガン突っ込みます。

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パドルグローブに全身ラッシュガードでフル装備のロバートは奥からテイクオフ。

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自分です。数少ない写真の1枚。今回は、写真があまり残せなかったのが残念・・・。

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もう1枚。(そんな中、撮ってくれたAちゃんには心から感謝です。

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チップもポジショニングが良く、カタチの良い波をゲットしてました。

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こちらは、熊さんです。

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そんな具合に、15時くらいまでは、ほぼ貸切状態で楽しめたのですが、15時過ぎに当日昼に到着した新たなサーファー(約9人だったかな?)が、押し寄せてきたことあり、波数と人数が合わず、混雑状態になったので、この日は早めに上がることに。

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混雑を嫌うポールと我々4人で、早めの帰路。

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帰りのクジラ君にも挨拶し。

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ホテルに戻った後、時間があったので、市内観光というか市内ドライブすることにしました。そこでは、現地の人たちの普通の生活風景を見ることができました。

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南国にありがちな光景ですが、こうして人々が集っている姿をよく見かけました。

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学校のグラウンド。

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陸上競技場ですね。

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高校のスクールバスのようでした。

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こんな感じの家が普通にありました。

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そんな人々の生活振りを横目に、空港近くのビーチできれいなサンセットの風景を満喫。

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何とも絵になる風景です。

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言葉は入りませんね。

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良い波のP-PASSに今日追加されたメンバーで明日から大混雑が予想される中、5日目も無事終了。明日からの波乗りは真剣勝負ということで、リラックスしながら、乗るときは乗るという心構えで行くことを誓いつつ、おやすみなさい。続く・・・。



続くと言いつつ、我慢できない?皆様のために、小出しに撮ったP-PASS動画の総集編をブログの最終回を待たずして、編集しましたので、ダイジェストとしてご覧いただきつつ、残り、2日の波乗り記録にお付き合いいただければ幸いです。どうぞぉ~!





OFFでも楽すぃ~!- Surf Trip to Caroline Islands Vol.5

この日は前日から波がないことがわかっていたこともあり、オフタイム、観光に1日使うことに決めていた。翌日より、P-PASSで波も上がる予想だったことから、体を休める意味でも波乗り休養日となった。

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幸い天気も良く(この日がこの旅行で最も天気が良かったくらい!)、観光には最適な日となり、あまりにもきれいな景色に写真をバシバシ撮っていたら、この日だけで240枚。その中で厳選?した写真(相当の数ですが)を載せてみましたので、波乗り以外の楽しみを感じてもらえればと思います。

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ということで、朝食をガッツりと食べて、ポール、ロバートに加えて、昨晩より仙台からエントリーしたC葉さんらも合流。

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一応、波乗りできそうならやる前提でサーフボードも積んでの出発です。

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天気が良いので、その雰囲気を伝えたく既に撮っている様な風景写真もバチバチ撮ってますが、お許しを。

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小さな島をいくつも通り過ぎます。

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ラグーンの中は、こうした目印となる標識がいくつもあります。この番号の意味は確認していませんが、何か意味があるんでしょうね。

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青い空、白い雲、緑の山、そして青い海。
目の間には、ただ、本当にただ、素の自然が広がり続けます。

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途中、標識に鳥が休憩していました。

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そんな景色の繰り返しが飽きた頃、フィッシングの準備。といっても、このフィッシング、これらルアーを年季の入った釣竿、リールにとりつけるだけ。その上で、ひたすらボートを走らせるだけなんですがね。

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そうこうしていると2本中、1本の釣竿にどうやらヒット!
近くにいた熊さんが竿をとって、必至の形相でリールを巻き上げる!!

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数分格闘して、釣り上げたのがこのお魚。

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このお魚、なんていう名前なんでしょう。南国産らしいキラキラした魚でした。

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その後もきれいな景色が続き。ボートは走る!

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途中、グーフィーの波がたつ場所も過ぎ。
できそうなので聞いてみると、どうやらここは浅くてシャロウなリーフがあるので、危険だから波乗りはしないポイントとのこと。

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その他、うねりがあればできるというポイントも教えてもらいましたが、波はなく、ただ通り過ぎました。そんな時間を楽しみつつ、最初の目的地、とってもきれいな無人島が近づいてきました。

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到着!極上の砂浜ときれいな海水に参加者全員、感動!

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海から島に向かってパチリ!

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反対に島から海に向かってパチリ!

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絵になる風景。そう思いません?

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そして上陸。空を見上げると、やしの木がそそり立ち、周辺の木々の緑とつきぬける空がまたきれいで。

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やどかり君こんにちは。
あちこちに歩いてました。

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海ヘビ君までこんにちは。

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先ほど、釣り上げた魚をBBQするため、早速、火起こし。

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そのまんま素焼きです。

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片面焼いて。

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反対側焼いて。

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出来上がり!
とってもシンプルな料理?です。

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そのまんま、味付けなく、本当にそのまんま、手で食べる。

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ムシャムシャ食べる。
新鮮だから美味いか。自分らは若干生臭いところもあって、少しいただいてご馳走様。
ロバートは、むしゃぶりついていたが、パワーの源はこれか。

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十数分後には。。。

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そして見事なまでの、完食。
これだけ食べられれば、魚も本望でしょう。きっと。

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気の優しい、コミュニケーション力抜群のロバートもここではワイルドに。

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椰子を蒸したもので、こちらも、その辺に落ちていたものです。お初でしたが、スポンジのように柔らかく椰子の甘さと少しこげた香ばしさが、何とも美味しかったです。

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少し森の中に入って散策。緑のトカゲが木の上にいるのを見つけて激写。これもまた自然の美ですよね。

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ビーチの裏側もきれいでした。珍しい兄弟の2ショット。ビーチの砂が真っ白で本当にきれいでした。

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そんなきれいな、本当にきれいな島を後に、ボートですぐのナンマドール遺跡へ。この遺跡ですが、1000年~1600年ごろ栄えた王朝の都だったそうです。その姿、今は、朽ちたまま原型は留めませんが、その大きさと不思議なつくりを感じることはできました。

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潮があげているときだけ、ボートで唯一入れる入り江です。

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そびえたつ壁。

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崩れた壁。

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青い空と石でくみ上げられた壁。そして椰子の木。

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潮が引く前に、お帰りということで上陸はわずか30分程度。

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この小さな出口からラグーンに戻ります。

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帰る途中で、マンタも見ることができるというダイビングスポットでシュノケーリング。キラキラした魚がたくさんいました。

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帰りもフィッシングし続けたところ、途中でカツオがヒット。この1匹ともう1匹、合計2匹を釣り上げました。

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途中、難破船も目撃。数年前に座礁したようですね。

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日も傾き、空の色も少しずつ変わってきます。

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マングローブ林の緑も夕日に映えます。

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この木はなんだろう?横に枝を伸ばす木で珍しいのでパチリ。

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ホテルに戻って、先ほど釣り上げたカツオ君の姿です。

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お皿5枚分の刺身に変わり、ビールのつまみ。その夜のおかずになりました。新鮮な魚は美味い!皆で仲良くご馳走様でした!

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そんな充実したオフタイム。言葉より伝わるであろう写真中心のブログになりましたが、波がないときにはこんなお楽しみが待っていまっした。

いよいよ、明日はP-PASSです。続く・・・。


波と森と山- Surf Trip to Caroline Islands Vol.4

この日はお昼前後で波数減ったので、波乗りは早めに終了して、夕方観光しました。写真をたくさん掲載しましたので、波乗りだけでなく、海と山と自然の魅力満載のこの島を感じてもらえればと思います。

3日目の朝です。
波はスモールコンディションとのこと。

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スモールコンディションということで、のんびりとホテル周辺を散策。毎朝違った顔をする自然の美しさにひかれて、ついついシャッターが押されます。

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ホテルの周辺はこんな草花がたくさん。

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雨と草花。

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そして、少しの朝日。

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たかが自然、されど自然。そんな営みの美しさ。そんな感性も磨かれます。

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波が小さいから?、今日はポールはお休み。ロバートと自分ら4人で、未だうねり届かず眠るP-PASSはお預け。小波のMwandへGO!

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途中、漁師の皆さんとも遭遇。

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そして、ポイントへ。
早速、誰もいない海へチップが先陣切ってGOGO!

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 波乗り基本情報 2009年 <43-10月28日(水)> 
ポイント Caroline Islands ~ Mwand
入水時間 1R ; 10:45~13:45(約3.0時間)
天気
時間帯によるが、ほぼ影響なし
サイズ 胸~肩くらい
評価
概況 前日と比べて風の影響もあり、波数は少なめ。
混雑 ボートメンバーで5人で貸切
ウェット 海パン刑事、日焼け防止にタッパ
水温はとっても温い!
波友 ロバート、亀兄、熊さん、チップ



小波で物足りないと感じるくらい、自分らは波に贅沢になっていました。
そんな波でチップのライディング。

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熊さんもロングでのんびりクルーズ。

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3人で波待ち。

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今回、自分は撮るばかりで、撮ってもらうことはほとんどなく、自分の写真はあまり残せませんでしたが、少ない小波ライディングの1枚です。

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波も小さく、波数も減ったので、夕方、少し観光しようということで、この日は1Rで終了。

帰りのボートから見える、森の中にある建物はレストランらしいです。天気が良いと雰囲気よさそうです。今回は残念ながら、行けませんでした・・・。


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到着。

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早速着替えて、市街地から、サーフポイント、空港など、一望できる、そして、旧日本軍の砲台もある観光スポットとなる山頂手前まで市内をドライブ。

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車は右側通行なのに、日本車が多く、ほとんど右ハンドルのような・・・。

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車一台通るのがやっとのデコボコ道を登りきると、そこは山の中腹。ここからでも良い景色を見ることができます。

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そうこうしているうちに、48歳ロバートが独走。かなり急な山道、波乗り後で足腰疲れていることものともせずに、ガンガン登っていく。

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景色いいですよね。

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ラグーンの境目。

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最後尾はのんびりと熊さん。ジャングル散策です。

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色んな草花が見ることができます。

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そして、山頂手前を少し入ったところに、旧日本軍の砲台の残骸が。

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数十年前はここも戦場だったと想像しながら、今ある平和を噛み締めながらの散策。その周りには、その当時も咲いていたのか?時勢に関係なく美しく咲くハイビスカス。

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このマンゴーのような実もたくさん落ちていたが、これは何の実?
好奇心旺盛なロバートが「見る、触る、においをかぐ」といった動作を真剣に繰り返しているのがとてもおかしかった。好奇心は若さの秘訣と感じる瞬間でもありました。

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このカエルは、何カエル?

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天然のバナナもあちこちあり。

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こっちは何のフルーツ?

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こんなきれいな花もあり。

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そんな天然、自然に囲まれてることに感動しながら、草ぼうぼうの山頂へ続く道。

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そして、ようやく山頂。
山頂から見る景色はやっぱり絶品でした。

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空港の滑走路も見ることができます。

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空港のそばには大型の船が横付けされてましたが、左がまぐろ漁船?、右が貨物船というところでしょうかね。

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ロバートと亀兄、チップと記念撮影。(熊さんありがとうございました。)

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後日、スーパーブレイクを見せるP-PASSに行くとき見える岩山を山頂からパチリ。

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夕方近づき暗くなる前に下山です。

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帰り際、市場へ立ち寄りました。

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ここには新鮮な野菜、フルーツ、魚が売られています。

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この島で自給されるものが売買される場所のようです。普通のスーパーもあるのですが、そこで売られている加工品やお菓子、飲み物は、基本的に輸入されているものでした。大体、フィリピンで作られたものが売られているようでしたね。

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帰りの途中、こちら、日本人が経営しているレストランでディナー。

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こんな感じです。

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この店とホテルのレストラン含めて、4件行きましたが、大体こうした揚げ物系の料理が多かったですね。この島独自の料理というのは、出会えませんでした。やっぱり南の島(=自然に恵まれており労せずフルーツや魚が獲れるから、食文化が発達しないのか?)とは、そういうものなんでしょうかね?よくわかりませんが。


波が上がるのは金曜日との予想。スーパーブレイクの序章まで、後2日。
続く・・・。



波はまだ- Surf Trip to Caroline Islands Vol.3

2日目の朝です。

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明け方、雨が降ったようで、空気がきれいな朝です。この鳥、「チシキッ!」と鳴く九官鳥というかオウムというか、そんな鳥なんですが、毎日、この鳥にも癒されました。

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入り江となる海とマングローブ林を目の前に、オープンな空間での朝食です。料理は、クセの少ないものばかりで、日本のレストランで食べる感覚です。

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ホテルの周囲を散策したので、少しだけ雰囲気を感じてもらえればと。

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レストラン反対側から見るとこんな感じで。

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雨が降った後の花はきれいです。緑と白が映えます。

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メンチュルな海面にボートもきれいに映えますね。

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朝食を食べれば、波乗りに出発です。中央に立っている男がブラジルリオからエントリーのロバート。48歳でこの体。見せ掛けだけでなく、その体力も半端なかったです。この日は、ドイツのリバーサーファーのスティファンも合流。メローで個性的な奴でした。


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入り江に出るまでのボートから見える周辺の景色から雰囲気を感じてもらえればと。

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朽ちた船あり。

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岩山あり。この岩山も面白いんです。後日のネタにとっておきますが。

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そんな入り江を抜けてラグーン出口までボートを走らせつつ、未だ、P-Passにはうねりは入らず今日もMwandへ。波は前日とそれほど変わらないが、気持ち波数が多かった記憶が。

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 波乗り基本情報 2009年 <42-10月27日(火)> 
ポイント Caroline Islands ~ Mwand
入水時間 1R ; 11:00~14:00(約3時間)
2R ; 15:00~17:30(約2.5時間)
天気 時々晴
時間帯によるが、ほぼ影響なし
サイズ 胸~肩、セット頭くらい
評価
概況 昨日とほぼ同じ感じながら、気持ち波数増えたかな。セットをつかめばロングライドできる良い波。
混雑 ボートメンバーで貸切
ウェット 海パン刑事、日焼け防止にラッシュTシャツ
水温はとっても温い!
波友 エリック、ポール、ロバート、スティファン、亀兄、熊さん、チップ


海はこんなにきれいです。自分のきたない足があると余計にその透明度がわかるかな?!

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全身ラッシュガードが必須とのこと。ロバートのライディング。

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リバーサーファーのスティファン。

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こちら夕飯です。ご覧の通り、普通に定食です。これで$8.5だったけかな。日本で食べる感覚に近いですね。安くもなく、高くもなくといったところでしょうか。

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夕方ギリギリまでファンサイズのサーフィンを満喫。2日目でようやく体もこなれてきた感じ。

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スーパーブレイクまで、後数日。続く。



そして初日 - Surf Trip to Caroline Islands Vol.2

休暇明けで、何かとバタバタ忙しく、すっかり身も心も現実に戻され・・・、ブログを書く余裕も無くあっという間に、帰国から10日以上も経過してしまって、やや記憶が薄れてきていることに焦り気味です。今日は、波乗りお休みにしてブログアップに集中してみます。何日分記録できるかチャレンジです。


初日の朝です。
マングローブに囲まれた入り江に構えるホテルのベランダからポイントに移動するボートが見えるのですが、その日の朝はかなり強めの雨が降っていました。

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雨が降ると気分がオチ気味にはなりますが、そんなことは気にせず、はやる気持ちを抑えてボートでポイントへGOです。

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このボートには、ハワイから仕事の関係で奥さんと同行していたエリック、サンフランシスコからエントリーしていたやや気難しい感じもしつつも慣れるととてもいい奴、グーフィーフッターのポールとブラジルリオから来ていた好奇心旺盛で波に乗るモチベーションが人並みはずれた、それでいて人間力抜群のロバートと我々4人のメンバーの同乗でした。

後述することになると思いますが、途中で仕事で波乗りできなくなったエリックを除く、ポールとロバートの2人とは、ほぼ一緒に行動する仲間となり、その絆は深まりました。

初日は、この島のメインポイントとなるP-Passはうねり入らず、ホテルを起点にやや東よりに位置するMwandへ。サイズは胸~肩、セット頭くらい。つくなり、ポールが早速パドルアウト。

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 波乗り基本情報 2009年 <41-10月26日(月)> 
ポイント Caroline Islands ~ Mwand
入水時間 1R ; 10:40~14:00(約3.5時間)
2R ; 15:00~17:00(約2時間)
天気
時間帯によるが、ほぼ影響なし
サイズ 胸~肩、セット頭くらい
評価
概況 波数は少なめながら、セットをつかめばロングライドできる良い波。インサイドは浅めでリーフがやや危険ですが、チューブもあり。
混雑 ボートメンバーで貸切
ウェット 海パン刑事、日焼け防止にタッパ
水温はとっても温い!
波友 エリック、ポール、ロバート、亀兄、熊さん、チップ



天気は曇りがちで、波も小さめでしたが、初日のリハビリとしてはちょうどよかったと思っています。

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とはいえ、インサイドまでがんばりすぎると、すぐにリーフの餌食です・・・。(ちなみに、亀兄さんの足ですが、最終日はこんなもんじゃすまないことがあったり・・・。)

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レギュラー天国な波が続きます。

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チップも小波ながらロングライディング。

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リハビリかねると言いつつ、日本の混雑波のストレスを解消すべく、初日は途中休憩いれるも、6時間弱の波乗りで終了です。疲れありつつも、空いている海、しかも温かくキレイな海でののリラックスした波乗りは至極の幸福を感じつつ。マングローブに囲まれた自然だらけの島を眺め、疲れた体を癒しつつ、ホテルへ帰着。

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癒しの猫の出迎えももらい。
この猫の模様が散切りカットでとてもまぬけでおかしく、ついつい激写です。

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スーパーブレイクが待つ、週末へとこの話は続く・・・。



出発 - Surf Trip to Caroline Islands Vol.1

油断していたら、トリップから帰国して既に6日経過。記憶が確かなうちに、少しずつでも記録したいと思います。初日の写真を頼りに、記憶を呼び起こします。


今回は、亀兄、熊さん、チップ、そして自分と、まぁ、相変わらずのロートルサーファー4人(去年のエルサルバドルメンバーに若手2人欠けただけ)でのトリップとなりました。25日(日)の午前中成田出発でいざ経由地グアムへ。

離陸の瞬間て、緊張しますよね・・・。

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飛行機乗って、リラックスして読書しているうちにあっという間に、経由地となるグアム上空に。

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グアムは初めての上陸でしたが、時期の問題でしょうか?あまりにも閑散とした、活気の無い街でびっくりするとともに、大丈夫か?!と余計な心配したり。グアムの楽しみ方は知りませんが、きっとどこかの観光地に行っていたってことなんでしょう・・・かね。

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約5時間のトランジットを経て、3時間程度(途中、チュークで立ち寄り)飛行後、深夜にようやく現地に到着。

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なかなか味のある空港でした。

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ホテルに到着後、明日以降の波に期待して、すぐに就寝です。(確か・・・)

続く・・・。



一応、無事帰国!

昨日、一応、無事帰国しました。
今回は、キャロラインアイランズへサーフトリップに行ってきました。明日から仕事なんですが、まだ、体の疲れとれず、リーフで切ってしまった足の傷が痛んだりと、ボロボロですが、社会復帰がんばります。

そんなわけで、この色々とあった、あり過ぎた旅の記録はボチボチ書き留めて行ければと思いますので、期待しないでお待ちいただければ幸いです。

今日のところは、とりあえず、最終日の朝の誰もいない波写真を3枚!
いやぁ~、すんごい波でした!ホントに。これら写真を見れば、お分かりいただけるかと思いますが。

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言葉になりませんよね。それでは、また~。
続く・・・。



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こんにちは。
サーフィンをはじめて、20数年。いつの日からか、自分にとってなくてはならないライフスタイルの一部になっていました。
リラックスしながらも、ついつい真剣に取り組んでしまう、どこにでもいる普通のサラリーマンです。
サーフィンを通じて、自然の偉大さ、人間関係、人生、価値感などなど、色々と日々学んでいる(最近疲れが溜まりがちな)40代です。
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