2008年05月24日(土)
余命1ヶ月の花嫁
5月上旬、GW明けにTBSで、「余命1か月の花嫁〜千恵さんが残したもの〜」として、放映していたようですが、それとは別にたまたま家族が図書館で借りてきた本として、何気なしに読んだ本です。(ちなみに、今日、この番組の録画DVDを見ました。)
ノンフィクションドキュメンタリー、番組取材した内容を本にまとめたものとなっているようですが、23歳という若さで乳がんにかかり、再発、闘病生活が始まります。そのプロセスにある千恵さんのまっすぐで前向きな生き様。そして、千恵さんを支える、恋人、お父さん、親戚のおばさん、そして友人たちの愛情あふれる言葉。そして、感謝という言葉じゃ言い尽くせないと千恵さんが言い切る周囲で支える人たちの行動に、胸を打たれ目頭が熱くなりました。
べたな書き方になってしまいますが、今自分が、普通に生きていられることの素晴らしさ。元気でいることの貴重さ。人が人として、人生を全うする原点(人が支え合い、人を思いやる、だから自分ががんばれる)の大切さを痛感しました。
人生楽しめるのも、仕事など、日々の様々な問題の積み重ねで苦労するのも、はたまた、そこで克服して得られる達成感も、すべて健康でいるからできること。健康第一の中で、日々の生活の中で、生じる人と人の支え合い、思いやりの気持ちを意識して行動することが、幸せの原点なんだろうなぁと、感じさせてくれた本でした。
![]() | 余命1ヶ月の花嫁 (2007/12/13) TBS「イブニング5」 商品詳細を見る |
ノンフィクションドキュメンタリー、番組取材した内容を本にまとめたものとなっているようですが、23歳という若さで乳がんにかかり、再発、闘病生活が始まります。そのプロセスにある千恵さんのまっすぐで前向きな生き様。そして、千恵さんを支える、恋人、お父さん、親戚のおばさん、そして友人たちの愛情あふれる言葉。そして、感謝という言葉じゃ言い尽くせないと千恵さんが言い切る周囲で支える人たちの行動に、胸を打たれ目頭が熱くなりました。
べたな書き方になってしまいますが、今自分が、普通に生きていられることの素晴らしさ。元気でいることの貴重さ。人が人として、人生を全うする原点(人が支え合い、人を思いやる、だから自分ががんばれる)の大切さを痛感しました。
人生楽しめるのも、仕事など、日々の様々な問題の積み重ねで苦労するのも、はたまた、そこで克服して得られる達成感も、すべて健康でいるからできること。健康第一の中で、日々の生活の中で、生じる人と人の支え合い、思いやりの気持ちを意識して行動することが、幸せの原点なんだろうなぁと、感じさせてくれた本でした。
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